JSON・API開発を効率化する
JSONの整形、Schema検証、型生成、JWT確認、cURL変換を一連の開発作業として整理します。
作業全体の手順を見る →開発・プログラミング
JSONとJSON Schemaを入力し、検証エラーのパスと理由を表示する。 開発中のデータ確認や変換を、コピーしてすぐ試せます。
| パス | 条件 | 内容 |
|---|
QUALITY REVIEW
サンプルの実処理、代表的な不正入力、説明と実装の一致、320px・390px幅の操作、関連リンクと検索情報を確認しました。
FEATURES
HOW TO USE
左側へ検証対象JSON、右側へJSON Schemaを入力します。
strict、型変換、default適用、追加項目除去の設定を確認します。
「JSONを検証する」を押し、適合結果とエラー一覧を確認します。
エラー0件でもformatや業務ルールが完全に検証されたとは限らないため、警告欄も確認してください。
EXAMPLE
{"name":"UtilityBox","enabled":true}
補助入力:
{"type":"object","properties":{"name":{"type":"string"},"enabled":{"type":"boolean"}},"required":["name"]}JSONはスキーマに適合しています。
検証結果: OKPRACTICAL USES
SPECIFICATION & REVIEW
JSON Schema検証ツールは「JSON Schema検証」の作業を、Ajvを使ってブラウザ内で処理します。入力形式、出力形式、処理上限を公開し、結果を利用する前に確認すべき点も明示しています。
仕様更新日:2026年7月21日 ツール品質方針を見る
ERRORS
NOTES
入力したデータや選択したファイルは、ユーザーのブラウザ内で処理され、外部サーバーへ送信されません。
FAQ
Draft、$ref、format、additionalProperties、型変換設定を確認する。
Schemaがない場合はJSON Schema生成を使う。
instancePathとschemaPathを併記する。
無料で利用でき、会員登録も必要ありません。
一般的なスマートフォンブラウザから利用できます。ファイル系機能は端末やブラウザの保存仕様によって操作が異なる場合があります。
draft-07、2019-09、2020-12に対応し、$schema URIから自動判定します。$schemaがない場合はdraft-07として扱います。
formatキーワードは検出しますが、このページでは追加formatプラグインを使っていないため、値の形式は完全検証しません。
API契約を厳密にしたい場合はfalse、拡張項目を許可したい場合はtrueまたはサブスキーマを指定します。未指定だと未知項目を許可します。
文字列の"1"を数値へ変換するなど入力を変更します。受信データをそのまま検証したい場合は無効にしてください。
できません。Schemaで表現していない業務ルール、認可、DB制約、外部サービス仕様も確認してください。