開発・プログラミング

Base64をエンコード・デコードする無料変換ツール

テキスト、画像、ファイルをBase64へ変換し、Base64文字列を読めるテキストやファイルへ戻せます。

ブラウザ内処理

0文字

0文字

QUALITY REVIEW

機能・説明・操作性を確認済みです

サンプルの実処理、代表的な不正入力、説明と実装の一致、320px・390px幅の操作、関連リンクと検索情報を確認しました。

最終確認
確認者
UtilityBox運営者
確認基準
品質確認ポリシー

FEATURES

このツールでできること

  • 文字列やファイルをBase64へ変換します。
  • 開発中のデータ確認や変換を、コピーしてすぐ試せます。
  • 無料・会員登録不要で、PCとスマートフォンのブラウザから利用できます。

HOW TO USE

使い方

  1. 1

    対象を「文字列・ファイル」から選び、エンコード・デコード方向を設定します。

  2. 2

    エンコード時は標準Base64、URL-safe、Data URLから出力形式を選びます。

  3. 3

    文字列を入力するか、エンコードするファイルを選択します。

  4. 4

    「Base64を変換する」を押して結果や画像プレビューを確認します。

  5. 5

    結果をコピーするか、Base64テキスト・デコード後ファイルとして保存します。

EXAMPLE

具体的な入力例・出力例

入力例

UtilityBox 日本語 😀
設定: UTF-8文字列→Base64

出力例

VXRpbGl0eUJveCDml6XmnKzoqp4g8J+YgA==
UTF-8: 26 bytes / Base64: 36 chars

PRACTICAL USES

具体的な利用場面

  • APIヘッダーや設定値のBase64文字列をエンコード・デコードして確認する。
  • 小さなファイルをBase64またはData URLへ変換する。
  • UTF-8日本語とバイナリの違い、padding、URL-safe形式を比較する。

処理仕様と結果の確認ポイント

  • 文字列はTextEncoderでUTF-8バイト化し、ファイルは生バイト列をBase64へ変換します。
  • 標準Base64とURL-safe Base64の+//-_/、末尾=の扱いを選択できます。
  • デコード時は不正文字・paddingを検証し、文字列表示不能なバイナリはファイル保存します。

このツール固有の制限

  • Base64は暗号化ではなく、誰でも元データへ戻せます。
  • Base64化すると容量が約4/3へ増え、大ファイルには非効率です。
  • 文字コードを誤ると日本語が文字化けします。

ERRORS

エラーになる条件

  • 入力が空の場合。
  • 文字列が5,000,000文字を超えている場合。
  • 選択ファイルが8MBを超えている場合。
  • デコード時にBase64/Base64URL以外の文字や不正な長さが含まれている場合。
  • 文字列デコードで、結果が正しいUTF-8文字列でない場合。

NOTES

使用上の注意

  • Base64は暗号化ではありません。機密情報を保護する用途には使えません。
  • Base64化するとデータサイズはおおむね約33%増加します。
  • URL-safe Base64では「+」を「-」、「/」を「_」へ置き換え、このツールでは末尾の「=」を省略します。デコード時は標準・URL-safeの両方を自動受理します。
  • Data URLはHTML/CSSなどへ小さなデータを埋め込む用途に便利ですが、大きいファイルでは文書サイズが増えるため通常のファイル配信を優先してください。
  • 画像プレビューは安全性のためPNG、JPEG、GIF、WebPだけに限定しています。SVGはファイル保存のみです。
  • デコードファイルの名前とMIMEタイプは利用者が確認・指定してください。

FORMATS

標準Base64・URL-safe・Data URLの使い分け

  • 標準Base64:API、設定ファイル、メールなど一般的なBase64データに使用します。
  • URL-safe Base64:URL、JWTなど「+」「/」が扱いにくい場所で使用します。
  • Data URL:小さな画像やデータをHTML/CSSへ直接埋め込むときに使用します。

SIZE

Base64でファイルサイズが増える理由

Base64は3バイトのバイナリを4文字で表現するため、元データよりおおむね約33%大きくなります。大容量ファイルをData URLへ埋め込む用途には向きません。

入力データを外部送信しません

入力したデータや選択したファイルは、ユーザーのブラウザ内で処理され、外部サーバーへ送信されません。

FAQ

よくある質問

Base64は安全に秘密を隠せますか?

いいえ。単なる可逆エンコードです。パスワードや秘密情報の保護には使えません。

画像Base64を戻せますか?

Data URLならMIMEを解析し、通常Base64なら出力形式を指定してファイル保存できます。

URL-safe Base64とは?

+と/を-と_へ置換し、用途によりpaddingを省く形式です。利用先仕様を確認してください。

Base64は暗号化ですか?

暗号化ではありません。誰でもデコードできる表現形式のため、秘密情報の保護には使用しないでください。

日本語をデコードできますか?

UTF-8で作成されたBase64文字列であれば、日本語を含むテキストへデコードできます。

URL-safe Base64とは何ですか?

通常のBase64に含まれる「+」「/」をURLで扱いやすい「-」「_」へ置き換える形式です。このツールはパディング「=」を省略して出力し、デコード時は自動補完します。

Data URLを作れますか?

作れます。エンコード時に出力形式をData URLへすると、文字列はtext/plain、ファイルはブラウザが認識したMIMEタイプ付きで出力します。

画像をBase64へ変換できますか?

できます。ファイルモードで画像を選ぶとBase64またはData URLを出力します。

Data URLをデコードできますか?

できます。data:image/png;base64,...のような文字列をそのまま入力できます。

ファイルはサーバーへアップロードされますか?

アップロードされません。ブラウザ内で読み込み・変換します。

大きいファイルを処理できますか?

ブラウザ停止を防ぐため8MBまでに制限しています。