TOOL QUALITY

UtilityBoxのツール品質方針

UtilityBoxでは、ツールが動くことだけを検索公開の条件にしません。利用者が実際に操作でき、入力内容、処理結果、制限、エラー時の直し方、固有の利用場面まで確認できるページだけを主要な公開対象にします。

検索公開を品質ゲートとして運用します

現在、個別確認を終えた24件をトップページ、ツール一覧、カテゴリ、検索向けサイトマップに掲載しています。その他のページはURLと機能を維持しても、改善が終わるまでnoindexとし、広告を表示しません。

公開数を目標にせず、検索実績、問い合わせ、仕様変更、定期回帰テストを基に再確認と改善を継続します。

全ツールに適用する最低条件

  • ツール名と説明から、何ができるか判断できること。
  • 入力、実行、結果表示が実際の処理へ接続されていること。
  • 実際に試せる入力例と、具体的な出力形式を掲載すること。
  • 結果をコピーまたはファイルとして保存できること。
  • 未対応形式、必須入力、上限超過を分かりやすく案内すること。
  • PCとスマートフォンの主要な画面幅で操作できること。

ツールごとに個別設定する内容

共通レイアウトを使用する場合でも、次の内容は各ツールの処理方式とサンプルに基づいて個別に設定します。

  • ページタイトル、説明、見出し、導入文。
  • 入力サンプル、補助入力、推奨設定。
  • 出力される文章、件数、単位、ファイル名。
  • 具体的な利用場面、対応範囲、処理上限。
  • 結果を利用する前に確認すべき項目。
  • そのツール固有の質問と回答、関連ツール。

確認する入力と操作

  • 正常な入力、空入力、不正形式、必須項目不足、上限超過。
  • 日本語、絵文字、改行、タブ、連続空白、特殊文字。
  • 数値、0、負数、小数、真偽値、null、配列、入れ子データ。
  • 未対応ファイル、大きなファイル、複数ファイル。
  • サンプル、コピー、クリア、保存、関連ツールへの移動。
  • PCとスマートフォンでの表示と操作。

公開前と公開後の確認

変更前には品質確認、型確認、単体テスト、静的ビルド、主要画面の操作確認を行います。公開後も代表的な処理、リンク、サイトマップ、404ページを確認します。

2026年9月3日の再点検では、検索公開する24ページの固有本文・例・FAQ、実サンプル処理、ファイル系の実ファイルと上限、320px・390px幅の主要操作、内部リンク、canonical、noindex、サイトマップを確認対象にしました。

確認を実行できていない変更は、実行済みとして扱いません。不具合や説明不足が見つかった場合は、既存URLを維持したまま修正し、確認状況を更新します。

入力データの扱い

ブラウザ内処理と表示しているツールでは、入力した文章や選択したファイルを利用者の端末内で処理します。入力内容、出力内容、選択ファイルの内容を利用状況の計測へ含めません。

実務ガイドの品質基準

操作方法を言い換えただけの短い記事は主要ガイドとして掲載しません。具体例、失敗原因、手順、結果確認、適用限界を揃え、ツールだけでは判断できない内容を補う記事から掲載します。

不具合や改善要望

結果が想定と異なる場合は、個人情報や機密情報を除いた再現用サンプル、使用ブラウザ、操作手順を添えてお問い合わせページからお知らせください。

制定日:2026年7月21日
最終確認日:2026年9月3日