TOOL QUALITY
UtilityBoxのツール品質方針
UtilityBoxでは、ページ数を増やすことだけを目的にツールを公開しません。利用者が実際に操作でき、入力内容、処理結果、制限、エラー時の直し方を確認できる状態を公開基準とします。
公開するツールの最低条件
- ツール名と説明から、何ができるか判断できること。
- 入力、実行、結果表示が実際の処理へ接続されていること。
- 実際に試せる入力例と、具体的な出力形式を掲載すること。
- 結果をコピーまたはファイルとして保存できること。
- 未対応形式、必須入力、上限超過を分かりやすく案内すること。
ツールごとに個別設定する内容
共通レイアウトを使用する場合でも、次の内容は各ツールの処理方式とサンプルに基づいて個別に設定します。
- ページタイトル、説明、見出し、導入文。
- 入力サンプル、補助入力、推奨設定。
- 出力される文章、件数、単位、ファイル名。
- 具体的な利用場面、対応範囲、処理上限。
- 結果を利用する前に確認すべき項目。
- そのツール固有の質問と回答、関連ツール。
確認する入力と操作
- 正常な入力、空入力、不正形式、必須項目不足、上限超過。
- 日本語、絵文字、改行、タブ、連続空白、特殊文字。
- 数値、0、負数、小数、真偽値、null、配列、入れ子データ。
- 未対応ファイル、大きなファイル、複数ファイル。
- サンプル、コピー、クリア、保存、関連ツールへの移動。
- PCとスマートフォンでの表示と操作。
公開前と公開後の確認
公開前には品質確認、型確認、単体テスト、静的ビルド、主要画面の操作確認を行います。公開後は本番URLで代表的な処理、サイトマップ、404ページを確認します。
確認を実行できていない変更は、実行済みとして扱いません。確認が完了するまではドラフトまたは非公開の状態を維持します。
入力データの扱い
ブラウザ内処理と表示しているツールでは、入力した文章や選択したファイルを利用者の端末内で処理します。入力内容、出力内容、選択ファイルの内容を利用状況の計測へ含めません。
不具合や改善要望
結果が想定と異なる場合は、個人情報や機密情報を除いた再現用サンプル、使用ブラウザ、操作手順を添えてお問い合わせページからお知らせください。
制定日:2026年7月21日
最終確認日:2026年7月22日