開発・プログラミング
JSONPath テストを無料で使う
JSONとJSONPath式を入力し、抽出結果を確認する。 開発中のデータ確認や変換を、コピーしてすぐ試せます。
一致結果の分析
- 一致件数
- 0
- 表示件数
- 0
- 切り捨て
- なし
- 最大階層
- 0
- 型分布
- なし
- 再帰探索
- 0
- フィルター式
- 0
- 警告
- 0
QUALITY REVIEW
機能・説明・操作性を確認済みです
サンプルの実処理、代表的な不正入力、説明と実装の一致、320px・390px幅の操作、関連リンクと検索情報を確認しました。
- 最終確認
- 確認基準
- 品質確認ポリシー
FEATURES
このツールでできること
- JSONとJSONPath式を入力し、抽出結果を確認する。
- 開発中のデータ確認や変換を、コピーしてすぐ試せます。
- 無料・会員登録不要で、PCとスマートフォンのブラウザから利用できます。
HOW TO USE
使い方
- 1
対象JSONを左側へ入力します。
- 2
JSONPath式を入力し、出力形式と最大表示件数を選びます。
- 3
「JSONPathを評価する」を押し、一致値・パス・型分布を確認します。
- 4
一致0件の場合は、プロパティ名、配列指定、ルート記号、フィルター条件を順に確認します。
EXAMPLE
具体的な入力例・出力例
入力例
{"tools":[{"name":"JSON","free":true},{"name":"PDF","free":true}]}
設定:
path=$.tools[*].name出力例
[
"JSON",
"PDF"
]
件数: 2PRACTICAL USES
具体的な利用場面
- JSONPath式でAPIレスポンスから必要な値を抽出できるか試す。
- 構造検証にはJSON Schema検証を使う。
- JSONとJSONPath式を入力し、抽出結果を確認する処理を掲載サンプルで試し、本番利用前に結果を比較する。
処理仕様と結果の確認ポイント
- jsonpath-plusでルート、ワイルドカード、再帰、フィルター式を評価して一致値の配列を返す。
- 0件、複数件、配列index、型比較と値の並びを確認する。
- 入力コードや設定は実行せず、ブラウザ内で解析して結果・件数・エラー位置を表示する。
このツール固有の制限
- JSONPath実装ごとに対応構文や評価方法が異なり、一致した完全パスは表示しない。
- 入力コードは実行しない。標準仕様中心で、独自方言は段階対応。
- 入力上限は「2MBまたは2,000,000文字を初期上限」。対象言語、runtime、方言の仕様と照合する。
SPECIFICATION & REVIEW
入力・出力仕様と確認基準
JSONPathテストツールは「JSONPathテスト」の作業を、jsonpath-plusを使ってブラウザ内で処理します。入力形式、出力形式、処理上限を公開し、結果を利用する前に確認すべき点も明示しています。
入力仕様
- 入力の種類:テキストまたは構造化データ。サンプルは「{"tools":[{"name":"JSON","free":true},{"name":"PDF","free":true}]} 設定: path=$.tools[*].name」です。
- 補助入力:必須の2つ目の入力はありません。JSONPathテストの主入力と設定だけで実行できます。
- 設定項目:サンプルでは「path=$.tools[*].name」を使用します。設定を変更した場合は出力との差を比較します。
- 処理上限:2MBまたは2,000,000文字を初期上限。上限超過は処理開始前に日本語のエラーとして案内します。
出力仕様
- 出力の種類:PDFファイル、ページ数、処理件数。
- サンプル出力:[ "JSON", "PDF" ] 件数: 2
- 保存方法:出力欄からコピーでき、必要に応じてテキストファイルとして保存できます。
- 処理方式:jsonpath-plus。入力内容や選択ファイルを外部サーバーへ送信しません。
結果を利用する前の確認項目
- サンプル入力「{"tools":[{"name":"JSON","free":true},{"name":"PDF","free":true}]} 設定: path=$.tools[*].name」で実行し、出力の先頭が「[」の形式になるか確認します。
- 設定「path=$.tools[*].name」が結果へ反映され、設定変更時に出力形式・件数・単位が変化するか比較します。
- オブジェクトと配列の階層、数値・真偽値・nullの型、キー名が変換前後で意図どおりか確認します。
- 入力上限、未対応形式、破損データを与えた場合に、技術的な例外文ではなく修正方法が分かるエラーになるか確認します。
仕様更新日:2026年7月21日 ツール品質方針を見る
ERRORS
エラーになる条件
- JSONまたはJSONPath式が空の場合。
- JSONの構文が正しくない場合。
- JSONPath式が$から始まらない、または構文が不正な場合。
- JSONが2,000,000文字、JSONPath式が5,000文字を超える場合。
NOTES
使用上の注意
- JSONPathは実装ごとにフィルター式やスクリプト式の挙動が異なる場合があります。利用先のライブラリでも同じ式を確認してください。
- 再帰探索は便利ですが、大きなJSONでは対象ノードが急増します。可能なら階層を限定してください。
- 表示件数制限は結果の切り捨てであり、JSONPath自体の一致件数とは異なります。
- このツールはJSONを変更しません。結果抽出と診断のみをブラウザ内で行います。
入力データを外部送信しません
入力したデータや選択したファイルは、ユーザーのブラウザ内で処理され、外部サーバーへ送信されません。
FAQ
よくある質問
JSONPathテストツールで確認すべき点は?
0件、複数件、配列index、型比較と値の並びを確認する。
JSONPathテストツールと別ツールの使い分けは?
構造検証にはJSON Schema検証を使う。
JSONPathテストツールの固有仕様は?
出力は一致値だけで、件数をstatsとして表示する。
JSONPathテストは無料で使えますか?
無料で利用でき、会員登録も必要ありません。
JSONPathテストはスマートフォンでも使えますか?
一般的なスマートフォンブラウザから利用できます。ファイル系機能は端末やブラウザの保存仕様によって操作が異なる場合があります。
JSONPath式は何から始めますか?
$がルートです。例えば$.users[*].nameでusers配列内のnameを抽出します。
一致0件でも式は正しいことがありますか?
あります。対象データにプロパティがない、型や大文字小文字が違う、フィルター条件に一致しない場合があります。
再帰探索..は使わない方がよいですか?
小さなJSONでは便利ですが、大きなJSONでは走査範囲が広がるため、明確な階層指定を優先してください。
JSON Pointerとの違いは何ですか?
JSONPathは検索式、JSON Pointerは特定位置を表す標準的な参照表現です。このページでは両方を確認できます。
結果を全件表示できますか?
最大10,000件まで指定できます。大量結果はブラウザ負荷が高いため、式を絞ることを推奨します。