ファイル・PDF
ファイルのSHA-256・MD5ハッシュを計算するツール
選択したファイルからSHA-256、SHA-1、MD5などのハッシュ値を計算できます。
ブラウザ内処理
ファイル未選択最大50MB
FEATURES
このツールでできること
- MD5、SHA-1、SHA-256、SHA-512を計算します。
- 選択したファイルを外部へ送信せず、ブラウザ内で処理できます。
- 無料・会員登録不要で、PCとスマートフォンのブラウザから利用できます。
HOW TO USE
使い方
- 1
計算するファイルを選択します。
- 2
必要であれば、配布元などで公開された期待値を照合欄へ入力します。
- 3
「ファイルハッシュを計算する」を押して結果を確認します。
- 4
結果をコピーまたは保存し、ファイル検証の記録として利用します。
EXAMPLE
具体的な入力例・出力例
入力例
ファイル内容: hello出力例
MD5: 5d41402abc4b2a76b9719d911017c592
SHA-256: 2cf24dba5fb0a30e26e83b2ac5b9e29e1b161e5c1fa7425e73043362938b9824ERRORS
エラーになる条件
- ファイルを選択していない場合。
- 空のファイルを選択した場合。
- ファイルサイズが50MBを超えている場合。
- ブラウザがWeb Crypto APIに対応していない場合。
NOTES
使用上の注意
- MD5とSHA-1は改ざん耐性が弱く、安全性確認にはSHA-256以上を推奨します。
- ハッシュ値が一致しても、配布元自体が信頼できることを保証するものではありません。
- 50MB近いファイルでは、端末のメモリ使用量が一時的に増えます。
- 選択ファイルは外部へアップロードされません。
入力データを外部送信しません
入力したデータや選択したファイルは、ユーザーのブラウザ内で処理され、外部サーバーへ送信されません。
FAQ
よくある質問
SHA-256とMD5のどちらを使いますか?
配布元が公開している方式に合わせてください。新しい用途では一般にSHA-256が優先されます。
一致すれば安全ですか?
公開元と公開値が信頼できることが前提です。ハッシュ一致だけで安全性を完全には保証できません。
どのハッシュ方式を使えばよいですか?
配布元が指定した方式を使ってください。新しい用途ではSHA-256またはSHA-512を推奨します。
ファイルが同じならハッシュ値も同じですか?
同一バイト列・同一方式なら同じです。1バイトでも変わると通常は異なる値になります。
ファイルはアップロードされますか?
アップロードされません。ブラウザがローカルファイルを読み込んで計算します。
フォルダをまとめて計算できますか?
現在は1ファイルずつです。複数ファイル対応は今後の候補です。
スマートフォンでも利用できますか?
ファイル選択に対応したブラウザで利用できます。大きなファイルはPCを推奨します。