ファイル・PDF

ファイルのSHA-256・MD5ハッシュを計算するツール

選択したファイルからSHA-256、SHA-1、MD5などのハッシュ値を計算できます。

ブラウザ内処理
ファイル未選択最大50MB

QUALITY REVIEW

機能・説明・操作性を確認済みです

サンプルの実処理、代表的な不正入力、説明と実装の一致、320px・390px幅の操作、関連リンクと検索情報を確認しました。

最終確認
確認者
UtilityBox運営者
確認基準
品質確認ポリシー

FEATURES

このツールでできること

  • MD5、SHA-1、SHA-256、SHA-512を計算します。
  • 選択したファイルを外部へ送信せず、ブラウザ内で処理できます。
  • 無料・会員登録不要で、PCとスマートフォンのブラウザから利用できます。

HOW TO USE

使い方

  1. 1

    計算するファイルを選択します。

  2. 2

    必要であれば、配布元などで公開された期待値を照合欄へ入力します。

  3. 3

    「ファイルハッシュを計算する」を押して結果を確認します。

  4. 4

    結果をコピーまたは保存し、ファイル検証の記録として利用します。

EXAMPLE

具体的な入力例・出力例

入力例

release.zip(例: 12,345,678 bytes)
アルゴリズム: SHA-256 / SHA-512

出力例

SHA-256: 3f4a...(64桁hex)
SHA-512: 82bd...(128桁hex)
処理容量: 12,345,678 bytes

PRACTICAL USES

具体的な利用場面

  • 配布元のSHA-256とダウンロードファイルを照合し、破損・差替えを確認する。
  • 同名ファイルがバイト単位で同一か複数アルゴリズムで比較する。
  • リリース成果物のチェックサム一覧を作る。

処理仕様と結果の確認ポイント

  • File APIでバイト列を読み、Web Crypto等でMD5/SHA-1/SHA-256/SHA-512を計算します。
  • ファイル名・更新日時ではなく内容バイトだけがハッシュへ影響します。
  • 大ファイルは進捗を表示し、結果をhex形式でコピーできます。

このツール固有の制限

  • MD5とSHA-1は衝突耐性が弱く、セキュリティ用途ではSHA-256以上を使います。
  • ハッシュ一致は比較した値が信頼できる場合にのみ完全性確認になります。
  • マルウェア・安全性・作成者を判定する機能ではありません。

ERRORS

エラーになる条件

  • ファイルを選択していない場合。
  • 空のファイルを選択した場合。
  • ファイルサイズが50MBを超えている場合。
  • ブラウザがWeb Crypto APIに対応していない場合。

NOTES

使用上の注意

  • MD5とSHA-1は改ざん耐性が弱く、安全性確認にはSHA-256以上を推奨します。
  • ハッシュ値が一致しても、配布元自体が信頼できることを保証するものではありません。
  • 50MB近いファイルでは、端末のメモリ使用量が一時的に増えます。
  • 選択ファイルは外部へアップロードされません。

入力データを外部送信しません

入力したデータや選択したファイルは、ユーザーのブラウザ内で処理され、外部サーバーへ送信されません。

FAQ

よくある質問

ファイル名を変えるとハッシュも変わりますか?

内容が同じなら変わりません。ハッシュはファイル名ではなくバイト列から計算します。

SHA-256が一致すれば安全ですか?

同一内容の可能性は非常に高いですが、その内容自体が安全かは別問題です。信頼できる配布元の値と比較してください。

入力ファイルは送信されますか?

送信せずブラウザ内で読み取って計算します。

SHA-256とMD5のどちらを使いますか?

配布元が公開している方式に合わせてください。新しい用途では一般にSHA-256が優先されます。

一致すれば安全ですか?

公開元と公開値が信頼できることが前提です。ハッシュ一致だけで安全性を完全には保証できません。

どのハッシュ方式を使えばよいですか?

配布元が指定した方式を使ってください。新しい用途ではSHA-256またはSHA-512を推奨します。

ファイルが同じならハッシュ値も同じですか?

同一バイト列・同一方式なら同じです。1バイトでも変わると通常は異なる値になります。

ファイルはアップロードされますか?

アップロードされません。ブラウザがローカルファイルを読み込んで計算します。

フォルダをまとめて計算できますか?

現在は1ファイルずつです。複数ファイル対応は今後の候補です。

スマートフォンでも利用できますか?

ファイル選択に対応したブラウザで利用できます。大きなファイルはPCを推奨します。