開発・プログラミング
URLエンコード・デコードツール
URL全体またはクエリパラメータ値をエンコード・デコードし、ホスト、パス、パラメータを解析表示できる無料ツールです。
ブラウザ内処理
0 / 100,000文字
0文字
URL解析結果
| パラメータ名 | 値 |
|---|
FEATURES
このツールでできること
- URL全体向けのencodeURI・decodeURI相当の処理を行えます。
- パラメータ値向けのencodeURIComponent・decodeURIComponent相当の処理に対応します。
- URLのプロトコル、ホスト、パス、ハッシュ、クエリパラメータを分解表示します。
- 変換結果のコピーとテキスト保存に対応します。
HOW TO USE
使い方
- 1
URL全体かパラメータ値かに合わせて処理方法を選びます。
- 2
URLまたは文字列を入力します。
- 3
「URLを変換・解析する」を押して変換結果と解析表を確認します。
- 4
結果をコピーするか保存します。
EXAMPLE
具体的な入力例・出力例
入力例
https://example.com/search?q=無料 ツール&category=開発#result出力例
https://example.com/search?q=%E7%84%A1%E6%96%99%20%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB&category=%E9%96%8B%E7%99%BA#resultERRORS
エラーになる条件
- 入力が空、または100,000文字を超えている場合。
- デコード対象に不正な%表記が含まれている場合。
- URL解析時にホスト名を含むURLとして認識できない場合。
NOTES
使用上の注意
- URL全体をパラメータ値用でエンコードすると、コロンやスラッシュも変換されます。用途に合わせて選択してください。
- プラス記号はパラメータ値のデコード時に空白として扱います。
- URLに含まれる認証情報、個人情報、トークンを第三者へ共有しないでください。
- 変換後のURLが実際にアクセス可能かは、リンク先の仕様を確認してください。
入力データを外部送信しません
入力したデータや選択したファイルは、ユーザーのブラウザ内で処理され、外部サーバーへ送信されません。
FAQ
よくある質問
URL全体とパラメータ値の違いは何ですか?
URL全体では「:/?#」などURL構造に必要な記号を残します。パラメータ値ではそれらもエンコードします。
日本語URLに対応していますか?
対応しています。日本語をパーセントエンコードへ変換できます。
クエリパラメータを一覧表示できますか?
正しいURLとして解析できた場合、キーとデコード済みの値を表で表示します。
入力URLはアクセスされますか?
アクセスしません。文字列としてブラウザ内で解析するだけです。
二重エンコードを判定できますか?
自動判定はしません。既に%表記がある文字列を再度エンコードすると二重エンコードになるため注意してください。