開発・プログラミング

URLをエンコード・デコードする無料ツール

日本語や記号を含むURLをパーセントエンコードし、%E3%81%82のような文字列を読める形式へ戻せます。

ブラウザ内処理

0 / 100,000文字

0文字

QUALITY REVIEW

機能・説明・操作性を確認済みです

サンプルの実処理、代表的な不正入力、説明と実装の一致、320px・390px幅の操作、関連リンクと検索情報を確認しました。

最終確認
確認者
UtilityBox運営者
確認基準
品質確認ポリシー

FEATURES

このツールでできること

  • URLをエンコード・デコードします。
  • 開発中のデータ確認や変換を、コピーしてすぐ試せます。
  • 無料・会員登録不要で、PCとスマートフォンのブラウザから利用できます。

HOW TO USE

使い方

  1. 1

    URL全体かパラメータ値かに合わせて処理方法を選びます。

  2. 2

    URLまたは文字列を入力します。

  3. 3

    「URLを変換・解析する」を押して変換結果と解析表を確認します。

  4. 4

    結果をコピーするか保存します。

EXAMPLE

具体的な入力例・出力例

入力例

https://example.com/search?q=鹿児島 旅行&tag=A/B
設定: クエリ値をエンコード

出力例

https://example.com/search?q=%E9%B9%BF%E5%85%90%E5%B3%B6%20%E6%97%85%E8%A1%8C&tag=A%2FB

PRACTICAL USES

具体的な利用場面

  • 日本語・空白・記号を含むクエリ値をパーセントエンコードする。
  • %E9...形式を読める文字へ戻し、二重エンコードを調査する。
  • URL全体と個別コンポーネントで異なるencodeURI/encodeURIComponent相当を使い分ける。

処理仕様と結果の確認ポイント

  • UTF-8バイトを%HH形式へ変換し、モードにより予約文字を保持またはエンコードします。
  • デコード時は不正な%列を検出し、+を空白とするフォーム方式を別設定にします。
  • 入力・出力URLを解析表示し、クエリ値ごとの差を確認できます。

このツール固有の制限

  • URL全体をコンポーネント方式でエンコードすると: / ? & =まで変換され使用不能になります。
  • PunycodeドメインやURL正規化は別処理です。
  • デコードしたURLの安全性・リンク先内容は確認しません。

ERRORS

エラーになる条件

  • 入力が空、または100,000文字を超えている場合。
  • デコード対象に不正な%表記が含まれている場合。
  • URL解析時にホスト名を含むURLとして認識できない場合。

NOTES

使用上の注意

  • URL全体をパラメータ値用でエンコードすると、コロンやスラッシュも変換されます。用途に合わせて選択してください。
  • プラス記号はパラメータ値のデコード時に空白として扱います。
  • URLに含まれる認証情報、個人情報、トークンを第三者へ共有しないでください。
  • 変換後のURLが実際にアクセス可能かは、リンク先の仕様を確認してください。

入力データを外部送信しません

入力したデータや選択したファイルは、ユーザーのブラウザ内で処理され、外部サーバーへ送信されません。

FAQ

よくある質問

空白は%20と+のどちらですか?

一般URLコンポーネントでは%20、application/x-www-form-urlencodedでは+が使われます。モードを選択してください。

二重エンコードとは?

既に%E9等の文字列を再度エンコードし、%25E9になる状態です。段階デコード結果を表示します。

日本語ドメインも変換できますか?

ドメイン部はPunycode変換ツールを使用してください。

URL全体をエンコードしてよいですか?

URL全体とクエリ値では処理範囲が異なります。スラッシュやコロンを残す場合は値だけをエンコードしてください。

日本語URLを元に戻せますか?

パーセントエンコードされた日本語をデコードして読める形式へ戻せます。

URL全体とパラメータ値の違いは何ですか?

URL全体では「:/?#」などURL構造に必要な記号を残します。パラメータ値ではそれらもエンコードします。

日本語URLに対応していますか?

対応しています。日本語をパーセントエンコードへ変換できます。

クエリパラメータを一覧表示できますか?

正しいURLとして解析できた場合、キーとデコード済みの値を表で表示します。

入力URLはアクセスされますか?

アクセスしません。文字列としてブラウザ内で解析するだけです。

二重エンコードを判定できますか?

自動判定はしません。既に%表記がある文字列を再度エンコードすると二重エンコードになるため注意してください。