ファイル・PDF

文字コード 判定を無料で使う

UTF-8、Shift_JIS、EUC-JPなどの文字コード候補を推定する。 選択したファイルを外部へ送信せず、ブラウザ内で処理できます。

ブラウザ内処理
処理設定標準設定で実行できます。必要な場合だけ詳細設定を変更してください。
1ファイル50MB、最大20ファイル・合計100MBまで。ファイル内容は外部へ送信しません。
ファイルは選択されていません。

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サンプル入力で推奨設定を読み込めます。

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FEATURES

このツールでできること

  • UTF-8、Shift_JIS、EUC-JPなどの文字コード候補を推定する。
  • 選択したファイルを外部へ送信せず、ブラウザ内で処理できます。
  • 無料・会員登録不要で、PCとスマートフォンのブラウザから利用できます。

HOW TO USE

使い方

  1. 1

    処理するファイルを選択します。選択したファイル名と合計サイズを確認できます。

  2. 2

    必要に応じて設定欄のkey=valueを編集します。

  3. 3

    「テキスト文字コード判定を実行する」を押すと結果が表示されます。

  4. 4

    生成ファイルがある場合は、表示されたダウンロードボタンから保存します。

EXAMPLE

具体的な入力例・出力例

入力例

japanese-utf8.txt
内容: 文字コード確認用の日本語テキストです。

出力例

推定文字コード: UTF8
MIMEタイプ: text/plain;charset=utf-8
サイズ: 約60 byte

テキスト入力と推奨設定を反映します。ファイル系ツールでは確認用ファイルもブラウザ内で生成し、実際の処理結果を表示します。

PRACTICAL USES

具体的な利用場面

  • 文字化けファイルの文字コード候補を確認する。
  • CSV取込前にUTF-8やShift_JISを推定する。
  • 日本語ファイルを外部送信せず一次判定する。

処理仕様と結果の確認ポイント

  • バイト列をencoding-japaneseで推定します。
  • UTF-8日本語サンプルがUTF8になることを確認します。
  • 実際に推定文字コードで開き日本語を確認します。

このツール固有の制限

  • ASCIIだけでは区別できない場合があります。
  • 判定は推定で保証ではありません。
  • 複数文字コード混在やバイナリは対象外です。

SPECIFICATION & REVIEW

入力・出力仕様と確認基準

テキスト文字コード判定ツールは「テキスト文字コード判定」の作業を、encoding-japaneseを使ってブラウザ内で処理します。入力形式、出力形式、処理上限を公開し、結果を利用する前に確認すべき点も明示しています。

入力仕様

  • 入力の種類:対応形式のファイルと、必要に応じた追加入力。サンプルは「japanese-utf8.txt 内容: 文字コード確認用の日本語テキストです。」です。
  • 補助入力:必須の2つ目の入力はありません。テキスト文字コード判定の主入力と設定だけで実行できます。
  • 設定項目:標準設定で実行できます。追加設定が不要な処理では、空欄のまま実行できます。
  • 処理上限:1ファイル30〜50MB、最大20ファイルを目安。上限超過は処理開始前に日本語のエラーとして案内します。

出力仕様

  • 出力の種類:処理後テキスト、文字数または処理件数。
  • サンプル出力:推定文字コード: UTF8 MIMEタイプ: text/plain;charset=utf-8 サイズ: 約60 byte
  • 保存方法:生成ファイルをダウンロードし、結果テキストや処理件数も画面で確認できます。
  • 処理方式:encoding-japanese。入力内容や選択ファイルを外部サーバーへ送信しません。

結果を利用する前の確認項目

  • サンプル入力「japanese-utf8.txt 内容: 文字コード確認用の日本語テキストです。」で実行し、出力の先頭が「推定文字コード: UTF8」の形式になるか確認します。
  • テキスト文字コード判定を空の追加設定で実行し、標準設定だけで結果が生成されることを確認します。
  • 日本語、絵文字、改行、タブ、連続空白、記号を含む入力でも必要な内容が欠けていないか確認します。
  • 入力上限、未対応形式、破損データを与えた場合に、技術的な例外文ではなく修正方法が分かるエラーになるか確認します。

仕様更新日:2026年7月21日 ツール品質方針を見る

ERRORS

エラーになる条件

  • 必須入力または必須ファイルが空の場合。
  • 1ファイル30〜50MB、最大20ファイルを目安
  • 入力形式が不正、または指定した設定値を解析できない場合。
  • 選択ファイルの形式が未対応、破損、またはブラウザが必要なAPIに対応していない場合。

NOTES

使用上の注意

  • ブラウザのメモリ内で処理可能な範囲。破損修復・DRM解除は対象外。
  • 入力上限:1ファイル30〜50MB、最大20ファイルを目安
  • 大容量ファイルではブラウザの動作が一時的に重くなる場合があります。
  • 変換・計算結果は利用前に必ず確認してください。

入力データを外部送信しません

入力したデータや選択したファイルは、ユーザーのブラウザ内で処理され、外部サーバーへ送信されません。

FAQ

よくある質問

判定は必ず正しいですか?

推定です。日本語箇所を開いて確認してください。

Shift_JISも判定できますか?

UTF-8、Shift_JIS、EUC-JP等を推定します。

内容は保存されますか?

保存・送信しません。

テキスト文字コード判定は無料で使えますか?

無料で利用でき、会員登録も必要ありません。

テキスト文字コード判定はスマートフォンでも使えますか?

一般的なスマートフォンブラウザから利用できます。ファイル系機能は端末やブラウザの保存仕様によって操作が異なる場合があります。

テキスト文字コード判定ツールは無料で利用できますか?

無料で利用でき、会員登録も不要です。

テキスト文字コード判定ツールへ入力したデータは保存されますか?

保存されません。実行可能な処理はブラウザ内で完結し、入力内容を外部サーバーへ送信しません。

テキスト文字コード判定ツールの対応範囲は何ですか?

ブラウザのメモリ内で処理可能な範囲。破損修復・DRM解除は対象外。

テキスト文字コード判定ツールで扱える上限はどの程度ですか?

1ファイル30〜50MB、最大20ファイルを目安

テキスト文字コード判定ツールの結果が想定と異なる場合はどうすればよいですか?

入力形式、設定欄、対応範囲を確認してください。変換結果は利用前に必ず内容を確認してください。