ファイル・PDF
文字コード 変換を無料で使う
UTF-8、Shift_JIS、EUC-JP等を相互変換して保存する。 選択したファイルを外部へ送信せず、ブラウザ内で処理できます。
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サンプル入力で推奨設定を読み込めます。
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FEATURES
このツールでできること
- UTF-8、Shift_JIS、EUC-JP等を相互変換して保存する。
- 選択したファイルを外部へ送信せず、ブラウザ内で処理できます。
- 無料・会員登録不要で、PCとスマートフォンのブラウザから利用できます。
HOW TO USE
使い方
- 1
処理するファイルを選択します。選択したファイル名と合計サイズを確認できます。
- 2
必要に応じて設定欄のkey=valueを編集します。
- 3
「テキスト文字コード変換を実行する」を押すと結果が表示されます。
- 4
生成ファイルがある場合は、表示されたダウンロードボタンから保存します。
EXAMPLE
具体的な入力例・出力例
入力例
japanese-utf8.txt(UTF-8)
設定: from=AUTO / to=UTF8 / BOMなし出力例
japanese-utf8-utf8.txt
UTF8からUTF8へ変換
変換前・変換後バイト数を表示テキスト入力と推奨設定を反映します。ファイル系ツールでは確認用ファイルもブラウザ内で生成し、実際の処理結果を表示します。
PRACTICAL USES
具体的な利用場面
- 取込先に合わせてUTF-8やShift_JISへ変換する。
- 日本語ファイルの文字化け対策で文字コードを統一する。
- BOMの有無を調整して表計算ソフトへ渡す。
処理仕様と結果の確認ポイント
- 元バイト列を推定し指定コードへ変換します。
- UTF-8では設定によりBOMを付けます。
- 変換後の日本語・改行・区切りを確認します。
このツール固有の制限
- バイナリファイルは対象外です。
- 変換先にない文字は欠落する場合があります。
- CSV列構造や改行コードは変更しません。
SPECIFICATION & REVIEW
入力・出力仕様と確認基準
テキスト文字コード変換ツールは「テキスト文字コード変換」の作業を、encoding-japaneseを使ってブラウザ内で処理します。入力形式、出力形式、処理上限を公開し、結果を利用する前に確認すべき点も明示しています。
入力仕様
- 入力の種類:対応形式のファイルと、必要に応じた追加入力。サンプルは「japanese-utf8.txt(UTF-8) 設定: from=AUTO / to=UTF8 / BOMなし」です。
- 補助入力:必須の2つ目の入力はありません。テキスト文字コード変換の主入力と設定だけで実行できます。
- 設定項目:標準設定で実行できます。追加設定が不要な処理では、空欄のまま実行できます。
- 処理上限:1ファイル30〜50MB、最大20ファイルを目安。上限超過は処理開始前に日本語のエラーとして案内します。
出力仕様
- 出力の種類:処理後テキスト、文字数または処理件数。
- サンプル出力:japanese-utf8-utf8.txt UTF8からUTF8へ変換 変換前・変換後バイト数を表示
- 保存方法:生成ファイルをダウンロードし、結果テキストや処理件数も画面で確認できます。
- 処理方式:encoding-japanese。入力内容や選択ファイルを外部サーバーへ送信しません。
結果を利用する前の確認項目
- サンプル入力「japanese-utf8.txt(UTF-8) 設定: from=AUTO / to=UTF8 / BOMなし」で実行し、出力の先頭が「japanese-utf8-utf8.txt」の形式になるか確認します。
- テキスト文字コード変換を空の追加設定で実行し、標準設定だけで結果が生成されることを確認します。
- 日本語、絵文字、改行、タブ、連続空白、記号を含む入力でも必要な内容が欠けていないか確認します。
- 入力上限、未対応形式、破損データを与えた場合に、技術的な例外文ではなく修正方法が分かるエラーになるか確認します。
仕様更新日:2026年7月21日 ツール品質方針を見る
ERRORS
エラーになる条件
- 必須入力または必須ファイルが空の場合。
- 1ファイル30〜50MB、最大20ファイルを目安
- 入力形式が不正、または指定した設定値を解析できない場合。
- 選択ファイルの形式が未対応、破損、またはブラウザが必要なAPIに対応していない場合。
NOTES
使用上の注意
- ブラウザのメモリ内で処理可能な範囲。破損修復・DRM解除は対象外。
- 入力上限:1ファイル30〜50MB、最大20ファイルを目安
- 大容量ファイルではブラウザの動作が一時的に重くなる場合があります。
- 変換・計算結果は利用前に必ず確認してください。
入力データを外部送信しません
入力したデータや選択したファイルは、ユーザーのブラウザ内で処理され、外部サーバーへ送信されません。
FAQ
よくある質問
元ファイルを上書きしますか?
上書きせず新しいファイルを保存します。
UTF-8 BOM付きにできますか?
to=UTF8、bom=trueで付与できます。
文字化けが残る場合は?
fromへ既知の文字コードを指定して再変換してください。
テキスト文字コード変換は無料で使えますか?
無料で利用でき、会員登録も必要ありません。
テキスト文字コード変換はスマートフォンでも使えますか?
一般的なスマートフォンブラウザから利用できます。ファイル系機能は端末やブラウザの保存仕様によって操作が異なる場合があります。
テキスト文字コード変換ツールは無料で利用できますか?
無料で利用でき、会員登録も不要です。
テキスト文字コード変換ツールへ入力したデータは保存されますか?
保存されません。実行可能な処理はブラウザ内で完結し、入力内容を外部サーバーへ送信しません。
テキスト文字コード変換ツールの対応範囲は何ですか?
ブラウザのメモリ内で処理可能な範囲。破損修復・DRM解除は対象外。
テキスト文字コード変換ツールで扱える上限はどの程度ですか?
1ファイル30〜50MB、最大20ファイルを目安
テキスト文字コード変換ツールの結果が想定と異なる場合はどうすればよいですか?
入力形式、設定欄、対応範囲を確認してください。変換結果は利用前に必ず内容を確認してください。