ファイル・PDF

JSONファイル 分割を無料で使う

大きなJSON配列を件数・サイズで分割して複数JSONへ保存する。 選択したファイルを外部へ送信せず、ブラウザ内で処理できます。

ブラウザ内処理
処理設定標準設定で実行できます。必要な場合だけ詳細設定を変更してください。
1ファイル50MB、最大20ファイル・合計100MBまで。ファイル内容は外部へ送信しません。
ファイルは選択されていません。

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サンプル入力で推奨設定を読み込めます。

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FEATURES

このツールでできること

  • 大きなJSON配列を件数・サイズで分割して複数JSONへ保存する。
  • 選択したファイルを外部へ送信せず、ブラウザ内で処理できます。
  • 無料・会員登録不要で、PCとスマートフォンのブラウザから利用できます。

HOW TO USE

使い方

  1. 1

    処理するファイルを選択します。選択したファイル名と合計サイズを確認できます。

  2. 2

    必要に応じて設定欄のkey=valueを編集します。

  3. 3

    「JSONファイル分割を実行する」を押すと結果が表示されます。

  4. 4

    生成ファイルがある場合は、表示されたダウンロードボタンから保存します。

EXAMPLE

具体的な入力例・出力例

入力例

items.json
[{"id":1},{"id":2},{"id":3},{"id":4}]
設定: 2件ごと

出力例

part-001.json(id 1・2)
part-002.json(id 3・4)
4件を2ファイルへ分割

テキスト入力と推奨設定を反映します。ファイル系ツールでは確認用ファイルもブラウザ内で生成し、実際の処理結果を表示します。

PRACTICAL USES

具体的な利用場面

  • API件数上限に合わせJSON配列を分割する。
  • 大量レコードを小さなJSONで段階確認する。
  • 元データを変えず複数ファイルを作る。

処理仕様と結果の確認ポイント

  • 配列であることを検証し指定件数でsliceします。
  • part-001.jsonから連番保存します。
  • 件数合計と配列順を確認します。

このツール固有の制限

  • JSONオブジェクト単体やJSON Linesは対象外です。
  • 子配列の個別分割はしません。
  • 大容量JSONは全体解析時にメモリを使用します。

SPECIFICATION & REVIEW

入力・出力仕様と確認基準

JSONファイル分割ツールは「JSONファイル分割」の作業を、不要(標準API・自作)を使ってブラウザ内で処理します。入力形式、出力形式、処理上限を公開し、結果を利用する前に確認すべき点も明示しています。

入力仕様

  • 入力の種類:対応形式のファイルと、必要に応じた追加入力。サンプルは「items.json [{"id":1},{"id":2},{"id":3},{"id":4}] 設定: 2件ごと」です。
  • 補助入力:必須の2つ目の入力はありません。JSONファイル分割の主入力と設定だけで実行できます。
  • 設定項目:サンプルでは「count=2」を使用します。設定を変更した場合は出力との差を比較します。
  • 処理上限:1ファイル30〜50MB、最大20ファイルを目安。上限超過は処理開始前に日本語のエラーとして案内します。

出力仕様

  • 出力の種類:変換後の構造化テキスト、行数、件数。
  • サンプル出力:part-001.json(id 1・2) part-002.json(id 3・4) 4件を2ファイルへ分割
  • 保存方法:生成ファイルをダウンロードし、結果テキストや処理件数も画面で確認できます。
  • 処理方式:不要(標準API・自作)。入力内容や選択ファイルを外部サーバーへ送信しません。

結果を利用する前の確認項目

  • サンプル入力「items.json [{"id":1},{"id":2},{"id":3},{"id":4}] 設定: 2件ごと」で実行し、出力の先頭が「part-001.json(id 1・2)」の形式になるか確認します。
  • 設定「count=2」が結果へ反映され、設定変更時に出力形式・件数・単位が変化するか比較します。
  • オブジェクトと配列の階層、数値・真偽値・nullの型、キー名が変換前後で意図どおりか確認します。
  • 入力上限、未対応形式、破損データを与えた場合に、技術的な例外文ではなく修正方法が分かるエラーになるか確認します。

仕様更新日:2026年7月21日 ツール品質方針を見る

ERRORS

エラーになる条件

  • 必須入力または必須ファイルが空の場合。
  • 1ファイル30〜50MB、最大20ファイルを目安
  • 入力形式が不正、または指定した設定値を解析できない場合。
  • 選択ファイルの形式が未対応、破損、またはブラウザが必要なAPIに対応していない場合。

NOTES

使用上の注意

  • ブラウザのメモリ内で処理可能な範囲。破損修復・DRM解除は対象外。
  • 入力上限:1ファイル30〜50MB、最大20ファイルを目安
  • 大容量ファイルではブラウザの動作が一時的に重くなる場合があります。
  • 変換・計算結果は利用前に必ず確認してください。

入力データを外部送信しません

入力したデータや選択したファイルは、ユーザーのブラウザ内で処理され、外部サーバーへ送信されません。

FAQ

よくある質問

配列順は維持されますか?

はい。先頭から順に分けます。

件数は変更できますか?

countで1〜100,000件を指定できます。

JSON Linesも分割できますか?

JSON配列へ変換してから使用してください。

JSONファイル分割は無料で使えますか?

無料で利用でき、会員登録も必要ありません。

JSONファイル分割はスマートフォンでも使えますか?

一般的なスマートフォンブラウザから利用できます。ファイル系機能は端末やブラウザの保存仕様によって操作が異なる場合があります。

JSONファイル分割ツールは無料で利用できますか?

無料で利用でき、会員登録も不要です。

JSONファイル分割ツールへ入力したデータは保存されますか?

保存されません。実行可能な処理はブラウザ内で完結し、入力内容を外部サーバーへ送信しません。

JSONファイル分割ツールの対応範囲は何ですか?

ブラウザのメモリ内で処理可能な範囲。破損修復・DRM解除は対象外。

JSONファイル分割ツールで扱える上限はどの程度ですか?

1ファイル30〜50MB、最大20ファイルを目安

JSONファイル分割ツールの結果が想定と異なる場合はどうすればよいですか?

入力形式、設定欄、対応範囲を確認してください。変換結果は利用前に必ず内容を確認してください。