文章・文字列

文章の文字数を無料で数える文字数カウントツール

文章を入力すると、文字数、空白除外文字数、単語数、行数、UTF-8バイト数をリアルタイムで確認できます。

ブラウザ内処理
処理設定入力すると自動で集計します。必要に応じて再計算ボタンを使用してください。

0 / 2,000,000文字

0文字数
0空白除外文字数
0単語数
0行数
0UTF-8バイト数

FEATURES

このツールでできること

  • 文字数、単語数、行数、バイト数を表示します。
  • 文章や一覧を貼り付けるだけで、日常の文字列作業を短時間で処理できます。
  • 無料・会員登録不要で、PCとスマートフォンのブラウザから利用できます。

HOW TO USE

使い方

  1. 1

    確認したい文章を入力欄へ貼り付けます。

  2. 2

    入力と同時に各種カウントが更新されます。

  3. 3

    文字数、空白除外文字数、単語数、行数、バイト数を確認します。

  4. 4

    必要な場合は集計結果をコピーまたは保存します。

EXAMPLE

具体的な入力例・出力例

入力例

UtilityBoxは、仕事に役立つ無料のWebツール集です。
会員登録なしで利用できます。

出力例

文字数: 45
空白除外文字数: 44
単語数: 12
行数: 2
UTF-8バイト数: 107

ERRORS

エラーになる条件

  • 入力が2,000,000文字を超えた場合。
  • ブラウザがIntl.Segmenterに未対応の場合は、単語数や絵文字の数え方が簡易方式になります。

NOTES

使用上の注意

  • 文字数は可能な場合、結合文字や絵文字を見た目上の1文字として数えます。
  • 投稿サービスや応募フォームでは独自の数え方をする場合があります。最終画面でも確認してください。
  • 単語数は日本語対応のブラウザ標準機能を使用しますが、意味上の区切りと一致しない場合があります。
  • バイト数はUTF-8で計算します。Shift_JISなどでは結果が異なります。

COUNTING RULES

文字数・空白除外文字数・バイト数の違い

通常の文字数は、文章に含まれる空白や改行も含めて数えます。空白除外文字数は、スペース、タブ、改行を除いた本文だけの長さを確認したいときに使います。

UTF-8バイト数は保存容量やシステム入力上限を確認するための値です。日本語、英数字、絵文字では1文字あたりのバイト数が異なるため、文字数と同じ値にはなりません。

USE CASES

用途別の文字数チェックポイント

  • 応募文・エントリーシート:空白や改行を含むか、提出先の説明を確認します。
  • SNS投稿:URLや絵文字を独自ルールで数えるサービスがあるため、投稿画面でも最終確認します。
  • 原稿・記事:本文だけを確認するときは空白除外文字数、ページ量の目安には行数や単語数も使います。
  • システム入力:データベースやAPIの上限がバイト指定の場合はUTF-8バイト数を確認します。

空白・改行・全角半角・バイト数の違いを詳しく見る →

入力データを外部送信しません

入力したデータや選択したファイルは、ユーザーのブラウザ内で処理され、外部サーバーへ送信されません。

FAQ

よくある質問

文字数カウントは無料で使えますか?

無料で利用でき、会員登録も必要ありません。

文字数カウントはスマートフォンでも使えますか?

一般的なスマートフォンブラウザから利用できます。ファイル系機能は端末やブラウザの保存仕様によって操作が異なる場合があります。

文字数確認や文字数チェックとして使えますか?

使えます。文章、原稿、応募文、SNS投稿の文字数を数える用途に対応しています。

改行や空白も文字数に含まれますか?

通常の文字数には含まれます。空白除外文字数では改行、スペース、タブを除外します。

全角と半角は同じ1文字ですか?

文字数ではどちらも基本的に1文字です。UTF-8バイト数は文字によって異なります。

絵文字は何文字として数えますか?

対応ブラウザでは、複数コードから成る絵文字も見た目上の1文字として数えます。

LaTeXの文字数を数えられますか?

入力したソース文字列を数えるため、コマンドや記号も文字数に含まれます。組版後の本文文字数とは一致しません。

入力した原稿は保存されますか?

保存されません。ブラウザ内で数えるだけです。

長文原稿にも使えますか?

2,000,000文字まで利用できます。上限付近ではPCでの利用を推奨します。